看護師 病棟 辞めたい 転職 別の病院の病棟

【今の病棟勤務を辞めたい!】別の病院の病棟へ転職する際の注意点

病棟看護師が転職するにあたって、別の病院の病棟を選ぶということは珍しいことではありません。夜勤などがある場合もありますが、それだけに給料の面では高給であることが多いですし、何よりもそれまでの経験を生かせる職場ですから、その点では働きやすいと言えるでしょう。この時に注意することは、まずその病院にあったやり方を新たに身に着けるということです。よくあるのが、経験者だからこそ前の職場でのやり方で通そうとして失敗するケース。入院患者のケアをするという点では同じであっても、細かい働き方や決まりは病院によって違うのが当然ですし、入院患者の命を預かる病棟勤務だからこそ、そこでの決まりを守って働くことは大切です。

 

一方で、病棟勤務の経験者として転職したものの、診療科が違うために仕事の内容が全く違い、その違いについていけない場合もあります。入院患者のケアといっても、内科と外科の患者のケアの方法が違うのは当然ですし、病棟の雰囲気は病院や診療科によって違いがあるものです。その点を覚悟して転職しないと、いざ転職してから「思っていたのと違う」ということでストレスを感じてしまいます。どんな場合でも辞めたいと思って転職するということは、違う環境に飛び込むということですから、仕事のやり方が違うのは当然のこと。前の職場のやり方にこだわるのではなく、その経験を生かしてステップアップする気持ちで臨むことが、成功への秘訣でしょう。仕事のベースは同じなのですから、落ち着いて取り組めばすぐに慣れるはずです。